マンモグラフィ・乳房超音波のご案内

乳がんの早期発見のために……

マンモグラフィ検査1

日本人女性の乳がんの罹患率は年々増加し続けています。今では20人に1人が乳がんになるといわれており、有効な予防策も無いのが現状です。
乳がんで命を落とされる方も増えていますが、その反面、早期発見であれば90%以上が治癒します。

30代を越えたら定期的にマンモグラフィ検査をおすすめします

乳がんの罹患率は、30代より急激に増加し、40代から50代にかけてピークとなります。大切な乳房を守るため、ご家族のため、そして何より、あなたの命を守るためにも、30代を越えたら定期的にマンモグラフィ検査の受診をおすすめいたします。
マンモグラフィ検査と視触診を併用することで、視触診単独での約3倍の乳がん発見率であり、50歳以上でのマンモグラフィ併用健診の有効性が実証されています。
また視触診、マンモグラフィ、超音波検査の3法併用でさらに乳がんの発見率を高めることが示唆されています。

マンモグラフィ検査2

認定を受けた施設で、認定を受けた技師・医師による検査を受けてください

同友会春日クリニックは「マンモグラフィ健診施設画像」の認定を受けており、高性能のマンモグラフィ(乳房専用X線撮影装置)を備えております。
撮影も健診マンモグラフィ撮影認定を受けた女性放射線技師が行ない、健診マンモグラフィの認定を受けた医師によって読影を行なっています。
高性能な検査機器、確かな技術を備えた技師・医師による、高いクオリティの検査を受けていただけます。

マンモグラフィ検査3

乳房超音波検査もご利用ください

マンモグラフィは、より微細なしこりや石灰化細胞を発見することができますが、乳腺が発達している、とくに若い女性の場合には検査精度が落ちることがあります。超音波による検査なら、乳腺が発達した方でも高精度な検査が行え、かつ放射線被曝がありませんので、妊娠中の方でも受診していただけます。

マンモグラフィ検査4

自分で乳房を守るために「自己触診」をおすすめします

1年に一度乳腺検査を受けていても安心はできません。自分の乳房は自分で守るという意識をもち「自己健診」も忘れてはなりません。検査は未来を保障するものではなく検査時点での結果でしかありません。乳がんは早期発見がポイントになるのでご自身で早期発見できればさらに治癒の可能性が広がります。是非、定期的な(月に一度)自己触診を実践しましょう。

月1回のセルフチェック

乳がんは身体の表面に近い部分に発生するため、触れたり、観察することのできる自分で見つけることの可能な数少ないがんのひとつです。
セルフチェックの時期は生理が始まって1週間後、乳房のはりや痛みがなくなり柔らかい状態の時に自分でチェックしてみましょう。閉経後の人は毎月1回セルフチェック日を決めて行います。

指でさわってチェックしましょう
  1. 4本の指をそろえて、指の腹とろっ骨で乳房をはさむように触れます。「の」の字を書くように指を動かします。しこりや硬いこぶがないか、乳房の一部が硬くないか、わきの下から乳首までチェックします。
  2. 乳房や乳首をしぼるようにして乳首から分泌物がでないかを調べます。

入浴時やシャワーの時、石鹸がついた手で触れると乳房の凹凸がよくわかりやすくなることがあります。

鏡の前でチェックしましょう

自分ではなかなか見づらいので鏡の前にたって観察しましょう。
腕を高く上げて、ひきつれ、くぼみ、乳輪の変化がないか、乳首のへこみ、湿疹がないか形や色などを確認します。正面からだけでなく横を向いて側面からも観察しましょう。
乳房の変化を確認するため、チェック結果をノートなどに書きとめておくと良いでしょう。

変化に気づいたらすぐに診察を受けましょう

気になるしこりや変化をみつけたら、できるだけはやく乳腺専門の医療機関で診察を受けてください。

受診する科は外科、および乳腺科です。病院によっては婦人科、放射線科の場合もあります。乳腺の専門医・認定医がいるかどうか受診前に問い合わせて確認しましょう。

お問合せ

お電話でのお問合せ
再検査・精密検査・外来診療専用
03-3813-0080
  • 再検査・精密検査・外来診療のお問合せ

よくある質問

再検査・精密検査

  • 午後の健診・ドック
  • 協会けんぽのご加入の方
  • 人間ドックパンフレット
  • 同友会グループサイト
  • 健康管理支援
  • 健康ナビゲーター
  • 健康レスキューのご案内
  • 巡回健診のご案内

プライバシーマーク

当会では日本情報処理開発協会(JIPDEC)が定めた個人情報の取り扱いに関して、基準を満たしていると認定され、プライバシーマークの付与認定を受けております。

ページトップ