人間ドックなら東京の医療法人社団 同友会 春日クリニック

季刊誌「お元気ですか」60号インデックス

文中の肩書は取材当時のものです。

内臓脂肪を減らす

厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査によると、心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化の引き金になるメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の人は、40代以上の男性では予備軍を含め2人に1人、女性では5人に1人とのことです。深刻に受け止めている方も多いのではないでしょうか。
春日クリニックにはオプションメニューにダイエットサポートプランという、3ヶ月間で生活習慣を見直し、適切な食事と運動を取り入れ減量するものがあります。スタート時とゴール時に内臓脂肪CTを撮り、3ヶ月間の体重と内臓脂肪の変化を見ます。

ひとことで食生活と片付けられない日常の生活リズムに目を向けることが肝心です。
遅い夕食、一日お疲れさまと晩酌つきでの食事、せめて夕食ぐらいしっかり食べないと体がもたないと、一日の摂取量の半分あるいはそれ以上食べる。あるいはしっかり仕事をしているのだからと家族が夕食をたくさん用意する、用意してあるものを残しては悪いということで、多いかなと思いつつ食べる。
すると朝は食欲がない、忙しい。食べてもトーストとコーヒー、何か食べなければとバナナ1本やヨーグルトや豆乳。昼食は早く食べられるどんぶりもの。
その結果体重は年々上昇、洋服はきつくなってくる。なんとかしなければと思うが、今の仕事をしている以上仕方ないとあきらめてしまう。

体重を減らして内臓脂肪を減らした例を紹介しましょう。
Aさんは食生活の改善目標に夕食を9時までに摂る・揚げ物は週2回までにする・野菜を毎食摂ると決めました。
連日のように残業で仕事を終えてから食事を摂っていましたが、夕食時間を気にして早めることで、朝はヨーグルトを食べるかバナナという状況が、徐々に規則的な食事になり朝食も主食・主菜・副菜のそろった食事ができるようになりました。
Bさんの場合、ごはんは丼ごはん・昼食のめん類は大盛り・夕食後は果物と甘い物をデザートにする習慣でしたが、主食の量と夜のデザートを改めないと体重は減らないと気づきます。
外食の丼ごはんは残し、自宅のごはん茶碗を一回り小さくし、めん類の大盛りはやめ、夕食後の果物と甘い物もやめることにしました。

自分のことなのでわかっている、でもできないと言う人が多いのではないでしょうか。改めるべき目標を作り、家族や周囲の人の協力を得ること、減らそうという気持ちの維持のため、自分を客観的に見つめるためには記録する事がよい結果になるようです。

(管理栄養士 八下田 美和)

春日クリニックの人間ドック インターネット予約

資料請求

お問い合わせはこちら

お問合せ
春日クリニック 本館
〒113-0024
東京都文京区西片1-15-10
TEL 03(3813)0080
FAX 03(5689)0965
お問合せ
春日クリニック 第二
〒112-0002
東京都文京区小石川1-12-16TGビル
TEL 03(3816)5840
FAX 03(3814)0004

プライバシーポリシー

個人情報保護基本方針

当会では日本情報処理開発協会(JIPDEC)が定めた個人情報の取り扱いに関して、基準を満たしていると認定され、プライバシーマークの付与認定を受けております。

品質へのこだわり

REGISTERED ORGANIZATION Q0041-ISO 9001

REGISTERED ORGANIZATION Q0041-ISO 9001

[春日クリニック第二にて認証取得]

人間ドック健診施設機能評価認定施設

人間ドック健診施設機能評価認定施設
人間ドック専門制度委嘱研修施設
[春日クリニック第二にて認定取得]

日本総合健診医学会優良施設認定

日本総合健診医学会優良施設認定

[春日クリニック第二にて認定取得]

労働衛生サービス機能評価認定

労働衛生サービス機能評価認定

[同友会グループにて認定取得]

▲TOPへ戻る