※文中の肩書は取材当時のものです。
:バドミントンをやる上で1番大切だと思っているのは、睡眠です。 海外に行ったときでも、日本にいるときでもとにかく、寝ることを大事にしています。よい睡眠をすることで集中力を高めているのです。 海外への遠征には時差ボケが起こらないように、わざと朝まで起きていて、眠い状態で乗り込み、移動中に飛行機の中で寝るようにして、時差を調整しています。 ただ飛行機にずっと乗っていると、体が固くなってしまうので、移動中でも必ずストレッチは必ず行ないます。 :ヨーロッパへの遠征では行くよりも帰ってくるほうが、時差ボケがしんどいです。私も飛行機の中では寝たいので、搭乗前に眠たいのを我慢して調整をしています。 健康管理に気をつけていることといえば遠征先での水には注意しています。東南アジアは水が飲めないのですが、自分では飲んでいなくても水で洗った生野菜などを食べてしまうとおなかをくだしてしまうので、気をつけています。 O:遠征先では外食になりますが、食事は炭水化物やたんぱく質、ビタミンとバランスよく食べるように心がけています。それでもどうしてもバランスよく食べられないときが出てくるじゃないですか。だから、そんなときは自分で野菜ジュースを持っていったり、サプリメントで足りない栄養を摂ったりしています。海外の牛乳はあまり好きではないのですが、そんな時はコーンフレークにかけたりと工夫しながらバランスよく食事ができるようにしています。
S:私も選手と一緒になるのですが、野菜が少ないと思えば粉末で青汁を飲んだり、タブレットを利用しています。 それから私はすごい冷え性なんです。すごい冷えてゾクゾクしてくるので、黒酢とか飲むと冷え症に効くと聞いたので、黒酢を飲んだり、部屋では必ず靴下を履いたり、とにかく冷えを予防するようにしています。もちろん、うがい、手洗いはかかせません。 O:ストレスはたまらないわけではないのですが、たまったとしても結構、寝たら忘れているってことが多いです(笑) 昼寝をするのが1番好きですね。 S:私はお風呂がすきなんでストレス発散法としたら入浴でしょうか。日本でも銭湯に行ったりします。それから部屋でアロマテラピーをたまにします。
O:2006年の目標は4月から日本で行なわれるユーバー杯に出て、この日本で良い成績を残すことです。 16年ぶりというくらい日本では開催されていない大きな大会なので、そこに出ていい成績を収めたいです。年末にはドーハでアジア大会もあります。北京オリンピックにつながるような成績を残したいです。 S:今年の目標はユーバー杯、アジア大会に出場して、良い成績を残すことです。・・・選手と一緒ですね(笑)。 私はユーバー杯を経験したことがないのですが、初めての大会出場でしかも日本での開催ですから、この大舞台でおもいきり戦いたいと思います。
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